在宅ワークって聞くと、
「特別なスキルが必要そう」
「結局、稼げる人だけでしょ?」
って思いがち。
正直、私もそうでした。
でも実際は、やることを間違えなければ、スキルなしでも“最初の5,000円”は現実的。
この記事では、私が30日で5,000円を作るまでにやったことを、手順書レベルでまとめます。

在宅ワークを始める前の私の状態
始める前の条件はこんな感じ👇
- 特別なスキルなし
- 子育て中でまとまった時間なし
- 作業時間は1日30〜60分
- パソコン操作は最低限レベル
「それでもできた理由」はシンプルで、
最初から“稼ぐ額を低く設定した”からです。
30日で5,000円を作った全体スケジュール
実際の流れはこれ👇
| 期間 | やったこと |
|---|---|
| 1週目 | サービス登録・環境づくり |
| 2週目 | タスク案件で実績作り |
| 3週目 | 初応募・作業 |
| 4週目 | 初報酬の確定 |
「いきなり応募」はせず、段階を踏むのがポイント。
登録した在宅ワークサービス(1つだけ)
使ったのは、大手クラウドソーシングサービス1社のみ。
理由は
- 案件数が多い
- 初心者OK案件が明確
- 運営の監視があり安心
複数登録はせず、1つに集中しました。
そのまま使ったプロフィール文【コピペOK】
プロフィールは凝らず、最低限。
はじめまして。
現在、子育てをしながら在宅でできるお仕事を探しています。
丁寧な作業と、納期を守ることを大切にしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
盛らない・嘘を書かない。
これだけでOKです。
最初にやった仕事と実際の報酬
最初に選んだのは、タスク形式の簡単な案件。
- 作業内容:簡単な入力・チェック作業
- 作業時間:1件10〜15分
- 報酬:数十円〜数百円
正直、時給換算は低いです。
でもここは**「実績作り期間」**と割り切りました。
初応募で使った応募文(短文)
応募文もシンプルに。
はじめまして。
募集内容を拝見し、ぜひお手伝いしたいと思い応募しました。
丁寧に作業いたしますので、よろしくお願いいたします。
長文は不要。
早く・多く応募する方が成果につながりました。
やらなくてよかったこと
今振り返って「やらなくて正解だった」と思うのは👇
- 高額スクールへの申し込み
- SNSでの発信
- 完璧な準備
特に準備に時間をかけすぎると、いつまでも始まらないので要注意。
在宅ワークで失敗しないための注意点
初心者が気をつけたいポイント👇
- 「簡単に高収入」をうたう案件は避ける
- 個人情報を過剰に求められたらスルー
- 単価が低くても最初はOK
安全第一・コツコツ型が長続きします。
まとめ|今日やることはこれだけ
在宅ワーク初心者が最初にやるべきことは、たった3つ。
- クラウドソーシングに1つ登録
- プロフィールを埋める
- タスク案件を1件やる
最初の5,000円は、
「才能」じゃなく「順番」で決まります。
小さく始めて、確実に積み上げる。
それが在宅ワークを続ける一番の近道です。


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